マルウェアなどのサイバー攻撃からパソコンやネットワークを守るセキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)。近年では多種多様なセキュリティソフトが提供されているため、選び方がわからないという声も聞かれます。本記事では、セキュリティソフトを選定する際のポイントや導入時の注意点を解説します。

また、導入実績の多い代表的なセキュリティソフトをご紹介します。自社の課題や目的に照らし、適切なサービスを見つけてください。

セキュリティソフトの比較方法・選び方

セキュリティソフトを比較選定する際のポイント

セキュリティソフトを比較選定する際のポイント

 

セキュリティソフトを選定する際、とくにチェックしておきたいポイントは以下の5項目です。

 

  • 対応OS・デバイス
  • セキュリティ性能
  • 動作の軽快さ
  • サポート体制

 

各項目を詳しく見ていきます。

 

■対応OS・デバイス

セキュリティソフトが対応するOSやデバイスには以下のものがあり、製品ごとに異なります。

 

  • Windows対応
  • Mac対応
  • iOS対応
  • android対応

 

まずは、自社で使用している端末に使用できるか確認する必要があります。端末だけでなくサーバーにも導入したい場合は、サーバーに適用できるものを選びましょう。

 

■セキュリティ性能

セキュリティソフトの性能は、重要な検討ポイントです。セキュリティ機能やマルウェアの検出率などで比較します。

 

セキュリティ機能には以下のものがあります。

 

  • マルウェアの検知・駆除
  • スパムメールの判別・自動仕分け
  • フィッシングサイトの検知・アラート

 

防ぎたい脅威に対応している製品を選定しましょう。なお、マルウェアにはランサムウェアやトロイの木馬、スパイウェアなど様々な種類があるため、どのような攻撃パターンを検知可能かも要チェックです。

 

マルウェアの検出率は、セキュリティソフトの性能評価を行っている第三者機関が公表しているレポートや導入実績が参考になります。検出率が高水準かつ豊富な導入実績をもつ製品であれば、セキュリティ性能は高いといえます。

 

■動作の軽快さ

セキュリティソフトはパソコンやネットワークを随時スキャンしてウイルスの有無をチェックしているため、環境に負荷がかかり動作が遅くなることがあります。セキュリティ性能が高くても、動作に悪影響を及ぼすものだと業務に支障が出るため注意が必要です。

 

一般的に、動作に影響を与えるかどうかは使用しているパソコンとの相性によって変わってきます。検討段階で無料トライアルなどを利用し、パソコンのレスポンスやパフォーマンスに問題がないかチェックしておきましょう。

 

■サポート体制

セキュリティソフトの選定ポイントとして、ベンダーのサポート体制も重要です。サポート体制が整っているところであれば、ウイルスを検出した場合やトラブルが発生した際に適切な対処方法を示してもらえます。

 

以下について確認し、自社が必要とするサポートが受けられるところを選びましょう。

 

  • サポートの範囲(導入支援、操作方法レクチャー、トラブルシューティングなど)
  • 問い合わせ方法(電話、Webフォーム、メール、チャットなど)
  • 問い合わせ可能な曜日・時間
  • リモートサポート(遠隔操作)の有無
  • サポートコンテンツの充実度(FAQ、ヘルプページなど)

ニーズ・課題別に見たセキュリティソフトの向き・不向きの傾向

ニーズ・課題別に見たセキュリティソフトの向き・不向きの傾向

 

どのようなセキュリティソフトを選ぶべきかは、自社の課題によっても変わってきます。以下に課題・ニーズ別の向き・不向きの傾向をまとめました。

 

課題・ニーズ

向き・不向きの傾向

既知のウイルスを検知するだけでは不安がある

機械学習機能やデータベース機能が強化されており、未知のウイルス・脅威も検出可能なセキュリティソフトが適している

以前、セキュリティソフトをインストールしたらPCのレスポンスが悪くなったことがある             

動作の軽さを特徴としているセキュリティソフトが向いている。アプリやブラウザの動作速度を上げる機能が搭載されている製品もある

銀行口座情報やクレジットカード情報も保護したい

VPN(仮想ネットワーク)により通信を暗号化できる製品やパスワード管理機能が備わっている製品であれば、個人情報やパスワードを安全に管理できる

インターネット通信をきっかけとした不正アクセスを防ぎたい

ファイアウォール機能が備わっているセキュリティソフトが適している

セキュリティソフトを初めて導入する/どのようなものかわからないので導入を決めかねている

導入前に無料トライアルが利用できる製品であれば、操作性や管理画面の視認性、ウイルスの検知状況などを確認できる

セキュリティソフトの導入時に注意すべき点

セキュリティソフトの導入時に注意すべき点

 

セキュリティソフトを導入する際は以下の2点に留意しましょう。

 

■古いセキュリティソフトはアンインストールする

パソコンに複数のセキュリティソフトをインストールすると、誤検知や誤作動を起こすことがあります。新しくセキュリティソフトを導入する際は、パソコンに古いセキュリティソフトが残っていないか確認し、残っていた場合は先にアンインストールしてください。

 

■使用期限がある

セキュリティソフトには使用期限があり、期限を過ぎるとウイルスの定義ファイルが更新されなくなるため新種のウイルスを検知できなくなります。セキュリティソフトを導入する際は必ず使用期限を確認し、期限が迫ってきたら速やかに更新手続きを済ませるか、他のセキュリティソフトへの切り替えを進めましょう。

自社に合ったセキュリティソフトを導入しよう

セキュリティソフトを検討する際は、まず自社が使用しているデバイス・OSに対応しているかをチェックします。そのうえで、必要なセキュリティ性能が備わっていることや、動作の軽快さ、導入前・運用時のサポート内容を確認すれば、自社に適した製品を絞り込みやすくなります。

セキュリティソフト 20選

1.AssetView Vplus エンドポイントセキュリティ

(参照元:https://www.hammock.jp/assetview/function/vplus/)

[service_id:2000]

 

2.キングソフトインターネットセキュリティ

(参照元:https://www.kingsoft.jp/is/)

サービス名

キングソフトインターネットセキュリティ

キャッチフレーズ

軽くて快適な、セキュリティソフトの決定版

サービス概要

分かりやすい画面や操作性、セキュリティソフトにありがちな「動作の重さ」を感じることがない「圧倒的な軽さ」を実現しています。「動作の重さ」を解消するために、クラウドウイルススキャン技術を導入しています。
・パソコンにかかる負荷を軽減
・加速ボール(ワンクリック)
PCのデスクトップ上にウィジェットとして表示する機能です。PCの使用率が表示され、「加速」ボタンをワンクリックするだけでメモリが解放して、不要なファイルの削除を行うことができます。ぜひPCの軽快な動作をご体感ください。
・セキュアなパスワードを作成、保存。パスワードの使い回しを防止。
(参照元:キングソフト株式会社HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・ウイルススキャン
・ウィルス/スパイウェア対策
・インターネット保護
・フィッシングサイト対策機能

価格

・価格はお問合せください

運営企業

キングソフト株式会社

サービス詳細

キングソフトインターネットセキュリティの詳細を見る

 

3.シマンテック クラウド型WAF

(参照元:https://www.digicert.com/jp/waf/waf-information-center)

サービス名

シマンテック クラウド型WAF

キャッチフレーズ

Webの情報漏えい対策に有効

サービス概要

・WAFを使用することで、WebサイトやWebアプリケーションを改修することなく脆弱性の対策を実施することができ、脆弱性を悪用した攻撃による情報漏えいなどの被害を未然に防ぐ。
・SaaS/ASP 型ですので、ハードウェアやサーバ構築などが不要で容易に導入でき、管理・運用の手間もかからないことが特徴。
・クロスサイトスクリプティングやドライブ・バイ・ダウンロード、SQLインジェクションなどの代表的な手口に加え、Apache Struts(ストラッツ)1 および 2(S2-016、S2-020等)の脆弱性やパスワードリスト攻撃などへも素早く対応。
(参照元:デジサート・ジャパン合同会社HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・短期間で導入
・既存システムの変更は不要
・サービス停止不要で導入
・最新の脆弱性対策を常に反映
・開発技術者に頼らないセキュリティ対策
・緊急パッチ対応の軽減

価格

・価格はお問合せください

運営企業

デジサート・ジャパン合同会社

サービス詳細

シマンテック クラウド型WAFの詳細を見る

 

4.ウイルスバスタービジネスセキュリティ

(参照元:https://www.trendmicro.com/ja_jp/small-business/worry-free-standard.html)

サービス名

ウイルスバスタービジネスセキュリティ

キャッチフレーズ

IT人員不足を前提に設計されたセキュリティソフト

サービス概要

これ1本でウイルス対策だけではなくランサムウェア(身代金要求型ウイルス対 策)、迷惑メール対策やUSBの制御、URLフィルタリングなどを簡単に導入することができます。

【特長】
「エンドポイントセキュリティ」
 以下を保護。PC、Mac、ノートPC、サーバ、POSデバイス、USBドライブ。

「不正プログラム対策」
 ネットワーク上またはネットワーク外にあるエンドポイントを不正プログラムや新たに登場する亜種から保護。

「ランサムウェア対策」
 挙動監視により最新のランサムウェアの亜種から守ります。

{参照元:トレンドマイクロ株式会社 HP}

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・脅威への対策
・情報漏えい対策
・予防・復旧
・一元管理機能

運営企業

トレンドマイクロ株式会社

サービス詳細

ウイルスバスタービジネスセキュリティの詳細を見る

 

5.Kaspersky Endpoint Security for Businessシリーズ

(参照元:https://www.kaspersky.co.jp/small-to-medium-business-security/endpoint-select)

サービス名

Kaspersky Endpoint Security for Businessシリーズ

キャッチフレーズ

エンドポイントに対応する信頼できる保護と制御

サービス概要

業務のデジタル化が進み、企業はネットワーク上のサーバー、ノートPC、モバイル端末のすべてを保護する必要に迫られています。
多層防御テクノロジーと、一元化されたアプリケーションコントロール、Webコントロールおよびデバイスコントロールを組み合わせて、あらゆるエンドポイントの機密データを保護します。
【特長】
・ファイルレス攻撃の脅威などの最新のセキュリティ脅威を防御
・エンドポイントを強化し、サイバー攻撃にさらされるリスクを低減
・パフォーマンスを損なうことなく、サーバーとエンドポイントを保護
・統合されたコンソールでセキュリティ管理を簡素化
(参照元:株式会社カスペルスキーHP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・パフォーマンスと多層保護を両立
・迅速な保護テクノロジー
・クラウドとオンプレの両方に対応した管理コンソール
・簡単な移行

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社カスペルスキー

サービス詳細

Kaspersky Endpoint Security for Businessシリーズの詳細を見る

 

6.A-LOCKY.net

 

サービス名

A-LOCKY.net

キャッチフレーズ

学校への導入に特化した情報漏えい対策ソフト

サービス概要

職員室では「1人1台パソコン」の導入が進み、日々個人情報を扱っているにもかかわらず、情報漏えい対策が万全ではありません。児童・生徒、等の個人情報が漏えいした後で気づいたのでは遅いのです。

【A-LOCKY.netの特長】
・だれでも簡単に暗号化
・大事なデータを一元管理
・記録がとれて安心
・データの持ち出し時も安全(オプション)

(参照元:株式会社インフィニテック HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・アクセス制御
・暗号化
・ログ管理
・オプション

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社インフィニテック

サービス詳細

A-LOCKY.netの詳細を見る

 

7.DIT Security

(参照元:https://security.ditgroup.jp/)

サービス名

DIT Security

キャッチフレーズ

WEBサイトの改ざん、個人情報の流出の対策

サービス概要

DIT Securityとは予防・検知・復旧・診断のすべての点から対策を行うトータルセキュリティソリューション
【特長】
・総合的なセキュリティ対策
一部のセキュリティ対策ではなく、検知、防止、診断と幅広いサービスが強みです。まとめて対策をしたい方にはおすすめです。
・予算に合わせて機能をカスタマイズ
目的にあった機能をカスタマイズしていただけます。予算に限りのある方でも、まずは一部のサービスをご利用いただくことができます。
・国内銀行で約80%のシェア
(参照元:デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・瞬間検知・瞬間復旧
・月額制クラウドWAF 不正アクセスやDDos攻撃にも対応
・ネットワーク上のサーバ、端末、機器の脆弱性を診断

価格

・価格はお問合せください

運営企業

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社

サービス詳細

DIT Securityの詳細を見る

 

8.AppGuard

(参照元:https://www.daikodenshi.jp/solution/appguard/)

サービス名

AppGuard

キャッチフレーズ

革新は、違うカタチをしている。AppGuard

サービス概要

不正なアプリの起動防止やマルウェアの侵入経路とするアプリケーションのプロセスを監視する事で、マルウェアの感染防止に特化した製品です。
【特長】
・未知のマルウェア実行防止
信頼できる領域にあるアプリだけの起動を許可。信用しない領域では、侵入したマルウェアである可能性が高いため、実行ファイルを起動させない
・ファイルレスマルウェア実行防止
ブラウザやメール、コマンドプロンプトなど、ネットワーク越しに攻撃者がコントロールできるアプリを監視して不正な動きをブロック
・面倒な設定は不要、管理者の負荷を軽減
(参照元:大興電子通信株式会社HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

価格

・価格はお問合せください

運営企業

大興電子通信株式会社

サービス詳細

AppGuardの詳細を見る

 

9.ウイルスセキュリティゼロ

(参照元:https://www.sourcenext.com/product/security/zero-virus-security/)

サービス名

ウイルスセキュリティゼロ

キャッチフレーズ

うれしい、更新料0円

サービス概要

「ZEROウイルスセキュリティ」は、古いパソコンやめったに使わないパソコンに、高いウイルス対策ソフトは使いたくない、という場合にぴったりです。軽さにも定評があります。
【特長】
・端末固定、期限なし
・確かな実績と性能
登録本数1000万本突破の実績
・ウイルス100%検知テストの合格実績多数
・軽さ世界1位
・他のソフトからの乗り換えも簡単
(参照元:ソースネクスト株式会社HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・フレンドリーな起動画面
・自動処理でラクラク
・検知したウイルスはその場で自動処理
・個人情報の無断送信を防止
・身代金ウイルス(ランサムウェア)もブロック

価格

・ZERO ウイルスセキュリティ 1台用  1,980円 / 1台用

運営企業

ソースネクスト株式会社

サービス詳細

ウイルスセキュリティゼロの詳細を見る

 

10.McAfee

(参照元:https://www.mcafee.com/ja-jp/index.html)

サービス名

McAfee

キャッチフレーズ

大切なものを守りましょう

サービス概要

マカフィーは、ウイルス対策機能です。
【特長】
・パフォーマンスへの最小の影響が重要です ​:
McAfeeは2016年10月以降、AV-Comparativesが実施した8つのパフォーマンステストすべてでトップランクを獲得しています。​
・ウイルス対策だけでなく、個人情報も守るセキュリティ
・世界の安心に貢献する
6 億台以上のデバイスを保護、 672 億回以上 1 日のリアルタイム脅威クエリ、 375 件 1 分あたりの発見脅威数
・Android や iOS 対応セキュリティでモバイルライフを守る
(参照元:マカフィー株式会社HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

価格

・McAfee Total Protection  価格はお問合せください / 台数無制限

運営企業

マカフィー株式会社

サービス詳細

McAfeeの詳細を見る

 

11.avast!

(参照元:https://www.avast.co.jp/index#pc)

サービス名

avast!

キャッチフレーズ

世界で最も選ばれているアンチウイルス

サービス概要

【特長】
・お使いのすべてのデバイスのための完全な保護
・オンライン プライバシーを守る VPN を選択しましょう
ユーザーのオンライン アクティビティをすべて追跡する広告主、お気に入りサイトの表示を困難にするコンテンツ ブロッカー、無料の公衆 Wi-Fi で検索履歴や銀行口座に侵入するハッカーを、アバストの仮想プライベート ネットワーク(VPN)がブロックします。
・世界中のユーザーの安全を守る
(参照元:Avast Software Japan 合同会社HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

価格

・価格はお問合せください

運営企業

Avast Software Japan 合同会社

サービス詳細

avast!の詳細を見る

 

12.norton

(参照元:https://jp.norton.com/)

サービス名

norton

キャッチフレーズ

インターネットを楽しく安全に利用しましょう。​

サービス概要

あなたが必要としている対策は何ですか?
・ノートン™ 360(デバイス + ネットプライバシー)
ウイルス対策、Wi-Fi 送受信データの暗号化 (VPN) 、新機能「ダークウェブモニタリング§ Powered by LifeLock™」など多層的な機能により、大切なデバイスとネットプライバシーを守ります。
・ノートン™ セキュア VPN(ネットプライバシー)
Wi-Fi 送受信データを金融機関レベルのセキュリティで暗号化します。どこでも安心してフリー Wi-Fi を使えます。
(参照元:NortonLifeLock Inc. HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

価格

・価格はお問合せください

運営企業

NortonLifeLock Inc.

サービス詳細

nortonの詳細を見る

 

13.Avira

(参照元:https://www.avira.com/ja)

サービス名

Avira

キャッチフレーズ

受賞歴のあるセキュリティ バンドルを選択

サービス概要

ワンクリックで、デジタル ライフの安全性やプライバシー保護に必要な機能を入手できます。
【特長】
・総合的なデジタル保護
使用するデバイスや用途を問わずセキュリティを確保
・真のオンライン プライバシーを満喫
すべてを匿名で実行
・ピーク パフォーマンスを引き出す
PC が本来の性能で動作
・オンラインの自由を守ることに 30 年以上取り組んでいます
(参照元:Avira  HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

価格

・FREE SECURITY SUITE  0円 / VPN (500 MB/月)
・AVIRA PRIME  11,468円 / 無制限の VPN

運営企業

Avira

サービス詳細

Aviraの詳細を見る

 

14.FFRI yarai

(参照元:https://www.ffri.jp/products/yarai/index.htm)

サービス名

FFRI yarai

キャッチフレーズ

次世代エンドポイントセキュリティ

サービス概要

FFRI yaraiは、パターンファイルに依存しない「先読み防御」技術を徹底的に追及した次世代エンドポイントセキュリティです。 標的型攻撃のトリガーとなる未知の脆弱性攻撃や、未知のマルウェア攻撃からシステムを保護します。
また潜伏した脅威を調査・検出するEDR機能を追加料金なしでご利用いただけます。

【特長】
・「先読み防御」技術
・エンドポイント多層防御
・クラウド連携機能

(参照元:株式会社FFRIセキュリティホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・FFRI yarai
・FFRI yarai Cloud
・月額版 FFRI yarai

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社FFRIセキュリティ

サービス詳細

FFRI yaraiの詳細を見る

 

15.KASPERSKY

(参照元:https://www.kaspersky.co.jp/)

サービス名

KASPERSKY

キャッチフレーズ

あなたとあなたの家族のためのオンラインセキュリティ

サービス概要

ハッカー、ウイルス、マルウェアに対する受賞歴のある保護により、比類のないセキュリティ感を手に入れましょう。
さらに、あらゆる角度からあなたを守る支払い保護とプライバシーツール。

【特長】
・サイバー脅威に対する完全な防御
・信頼できるプライバシー保護
・1つのライセンスですべてのデバイスをカバー

(参照元:株式会社カスペルスキーホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・アンチハッキング
・アンチウイルス
・マルウェア対策
・プライバシー保護
・拡張保護
・子供の保護

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社カスペルスキー

サービス詳細

KASPERSKYの詳細を見る

 

16.LB USBロック Plus

(参照元:https://www.lifeboat.jp/products/ul1plus/index.php)

サービス名

LB USBロック Plus

キャッチフレーズ

LB USBロック Plus

サービス概要

USBフラッシュメモリー等のUSB接続ストレージの使用をコントロールするためのソフトです。
簡単な設定画面からホワイトリスト(許可リスト)を作成して、使用を許可するストレージを制限したり、
読み取り専用設定をしたりすることができます。

【特長】
・ホワイトリストによるアクセス制御
・ウィザード形式の簡単な設定
・「アクセス許可」、「アクセス禁止」、「読み取り専用」設定が可能
・マイナンバーを扱うPCの情報漏えい対策

(参照元:株式会社ライフボートホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・ホワイトリストによるUSBストレージのアクセス制御
・ウィザード形式による、簡単なアクセスリストの作成
・「アクセス許可」「アクセス禁止」「読み取り専用」の設定が可能
・スマートフォンや CD/DVDのアクセス制御
・2要素認証にも対応
・ホワイトリストの自動インポート、サイレントインストール

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社ライフボート

サービス詳細

LB USBロック Plusの詳細を見る

 

17.ESET

(参照元:https://www.eset.com/jp/)

サービス名

ESET

キャッチフレーズ

総合セキュリティソフト

サービス概要

軽快な動作と高い検出力を兼ね備えた総合セキュリティソフト。

【特長】
・Googleにも認められた検出技術
・セキュリティソフト No.1 4年連続受賞

(参照元:キャノンマーケティングジャパン株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・ウイルス・ランサムウェア・スパイウェアなどの感染から保護
・オンラインショッピングやネットバンキング利用時の金銭被害予防
・メールやWebサイトから詐欺サイトへのアクセスをブロック
・お子さまのデジタルライフをしっかり見守る
・家庭内のネットワークへの不正アクセスを監視
・リモートやチャットなど充実のサポートを提供
・ESET以外のソフトも安心して使える他社ソフトサポート
・電話・メールでのサポートを提供

価格

・価格はお問合せください

運営企業

イーセットジャパン株式会社

サービス詳細

ESETの詳細を見る

 

18.Avira Free Antivirus

(参照元:https://www.avira.com/ja/free-antivirus-windows)

サービス名

Avira Free Antivirus

キャッチフレーズ

AviraFreeAntivirus

サービス概要

Aviraは、ウイルス対策から VPN やクリーンアップ テクノロジーまで、保護、性能、オンライン プライバシーを
強化する幅広い最高レベルのソリューションです。

【特長】
・トップレベルのアンチウイルス - スパイウェア、アドウェア、ランサムウェアなどをブロック
・リアルタイムの保護と更新
・軽量で高速だからお使いのパソコンが重くなりません

(参照元:Aviraホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・ウイルススキャナ
・NIGHTVISION
・PUAシールド
・セーフブラウジング

価格

・価格はお問合せください

運営企業

Avira

サービス詳細

Avira Free Antivirusの詳細を見る

 

19.Endpoint Protection for SMB

(参照元:https://www.trellix.com/ja-jp/products/endpoints.html)

サービス名

Endpoint Protection for SMB

キャッチフレーズ

簡単なソリューションでセキュリティを強化

サービス概要

スマートでシンプル、柔軟性に優れた中小企業向けのセキュリティ。

【特長】
・様々な角度からエンドポイントを保護
・迅速で簡単な配備
・1 つのソリューションに統合されたセキュリティ
・システムを脅威から保護
・ビジネスの継続を重視
・簡単な管理

(参照元:マカフィー株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入企業の傾向

中小企業向け。

機能一覧

・無駄のない設計で高性能なセキュリティ
・デスクトップへの影響が最小限
・スキャンによる影響がほとんどない
・必要に応じて柔軟に配備
・簡単なインストールで時間と費用を節約
・常時稼動し、リアルタイムでマルウェアを阻止

価格

・価格はお問合せください

運営企業

マカフィー株式会社

サービス詳細

Endpoint Protection for SMBの詳細を見る

 

20.Trend Micro Deep Security

(参照元:https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/hybrid-cloud/deep-security.html)

サービス名

Trend Micro Deep Security

キャッチフレーズ

ハイブリッドクラウドセキュリティの中心製品

サービス概要

世界中から収集されたスレットインテリジェンス(Trend Micro Smart Protection Network)を使用し、新しい脅威からインフラを保護。

【主な特長】
「強力なセキュリティ機能」幅広いセキュリティ機能で攻撃者の侵入を防ぎ、組織を狙う攻撃から重要データを保護。
「総合サーバーセキュリティ」物理、仮想、クラウド、およびコンテナの各環境で一貫したセキュリティを実現。
「シームレスな連携」DevOpsプロセスにシームレスに適合するセキュリティツールを導入することで、開発チームや組織全体にセキュリティ影響範囲を拡大。

{参照元:トレンドマイクロ株式会社 HP}

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・クラウド環境にフィット
・攻撃を阻止して業務を守る
・ひとつの製品でサーバセキュリティの様々なニーズに対応
・クラウドのスピードを損なわない
・コンプライアンス対応を効率化

運営企業

トレンドマイクロ株式会社

サービス詳細

Trend Micro Deep Securityの詳細を見る