交通費や出張費、接待費など各種経費の申請・承認業務を自動化し、毎月の精算業務を効率化する「経費精算システム(経費精算アプリ)」。現在はさまざまな機能を備えた製品が提供されており、「どれを選べばよいかわからない」という声も聞かれます。ここでは、自社に適した経費精算システムの比較選定方法や導入時の注意点を説明します。  

また、導入実績の多い代表的な経費精算システム(経費精算アプリ)をご紹介します。自社の課題や目的に照らし、適切なサービスを見つけてください。

経費精算システムの比較方法・選び方

経費精算システムを比較選定する際のポイント

経費精算システムを比較選定する際のポイント


経費精算システムには多種多様なタイプがあります。自社に適した製品を見極めるには、以下の検討ポイントに沿って絞り込みましょう。

 

  • クラウド型かオンプレミス型か
  • 目的に合った機能が搭載されているか
  • 料金体系は自社に合っているか
  • サポート体制は整っているか

 

各項目を詳しく見ていきます。

 

■クラウド型かオンプレミス型か

経費精算システムの導入形態は、クラウド型とオンプレミス型に大別されます。それぞれの特徴は以下の通りです。

 

クラウド型

インターネット上に提供されている経費精算サービスを利用する

・初期コストを抑えて短期間で導入できる

・ユーザー数に応じた月額制または年単位の契約が多い

・ネット環境があれば社外でも使用できる

・自社でのメンテナンスが不要

・カスタマイズ性は低い

オンプレミス型

自社サーバーにインストールしてシステムを構築する

・初期費用は高額になるがランニングコストを抑えられる

・社内ネットワーク環境となるためセキュリティが強固

・自社でメンテナンスが必要

・カスタマイズ性が高い

 

現在は、移動先からでも申請・承認ができる利便性や、中小企業でも導入しやすい料金体系であることからクラウド型が主流となっています。

 

また、スマホに対応する経費精算アプリが登場したことで、これまで月末にまとめて作業していた精算をすき間時間に処理できるようになり、ワークスタイルへの対応も加速しています。

 

■目的に合った機能が搭載されているか

経費精算システムには、さまざまな経費処理に加え、経理業務の利便性を高める機能を付加した多機能なタイプと、交通費精算や出張費精算など特定の経費処理に特化したタイプがあります。まずは、自社の経費精算業務の課題や、解決のために必要な機能を洗い出しましょう。提供されている便利な機能例として、以下に挙げます。

 

<申請業務>

  • 交通系ICカードを読み取り明細を自動入力
  • 経路検索による運賃の自動算出
  • 領収書を撮影して自動入力(OCR機能)
  • クレジットカード連携による明細の自動取り込み
  • 入力ミスや規定違反があった場合のアラート機能
  • スマホからの申請

 

<承認業務>

  • 自社の精算ルールに合わせた承認フローの設定
  • スマホからの承認
  • 申請があった際の通知
  • 承認待ち・承認期日のアラート機能
  • 規定違反の自動チェック

 

<経理業務>

  • 申請書の勘定科目を自動仕訳
  • 振込先データの自動作成
  • 電子帳簿保存法に対応(タイムスタンプ付与、領収書検索)
  • 経費分析レポート
  • 会計システムとの連携

 

■料金体系は自社に合っているか

クラウド型の経費精算システムの多くは月額制です。ユーザー数によって変動する料金プランが多く、1名あたりは数百円程度となっています。経費精算システムは継続的に使用することが前提となるため、自社の規模や予算と照らし合わせて、無理なく利用できるサービスを選ぶ必要があります。

製品によっては初期費用やオプション費用が必要なものもあるため、イニシャルコストとランニングコストを算出したうえで選定しましょう。

 

■サポート体制が整っているか

経費精算システムを選定する際は、ベンダーのサポート体制についてもチェックしておきましょう。初期設定や電子帳簿保存対応、システム連携などでつまずく可能性があるほか、トラブル発生時に速やかに対処しないと業務が滞ってしまいます。

 

ベンダーによっては、電話・メールによる問い合わせ対応のほか、使い方ガイドや動画マニュアルといったサポート情報を充実させているところもあります。不明点・トラブル発生時にどのようなフォローをしてもらえるか、あらかじめ確認しておくと安心です。 

課題・ニーズ別に見た経費精算システムの向き・不向きの傾向

課題・ニーズ別に見た経費精算システムの向き・不向きの傾向

 

どのような経費精算システムを選ぶべきかは、自社の課題によっても変わってきます。

以下に課題・ニーズ別の向き・不向きの傾向をまとめました。

 

課題・ニーズ

向き・不向きの傾向

低コストでスピーディーに導入したい

自社システムの構築が不要で短期間の導入が可能なクラウド型が向いている

交通費精算にかかる手間が大きい/申請ミスが多い

交通系ICカードのデータ取得機能や乗換案内サービスと連携しているシステムが適している

出張の精算が多い

クレジットカード連携や日当・手当の自動計算など出張費精算の機能が充実したシステムが向いている

外回りの社員が多い

クラウド型でマルチデバイス対応のシステムや、スマホの経費精算アプリがおすすめ

不正申請を防ぎたい

規定違反チェック機能やアラート機能があるシステムが向いている

申請内容によって承認者が異なる

申請内容によって異なる承認フローを設定できる機能があるシステムがよい

本人が申請できない状況があり精算業務に支障が出る

代理申請者と代理期間を設定し、代理申請・承認が可能なシステムが便利

領収書の紛失を防ぎたい/ペーパーレス化を進めたい

電子帳簿保存法に対応したクラウド型の経費精算システムが適している

無駄な経費を洗い出したい

経費の集計・分析機能が充実したシステムが適している

経費の仕訳や会計処理を効率化したい

会計ソフトや給与計算ソフトなど他のシステムと連携できるシステムがおすすめ

ほとんどが交通費の精算

経路検索による自動計算や定期券区間の自動控除など交通費精算に特化しているサービスが適している 

経費精算システムの導入時に注意すべき点

経費精算システムの導入時に注意すべき点

 

■従業員へのレクチャーが必要

紙ベースで行ってきた経費精算を一気にシステム化すると、精算・会計業務に混乱をきたす可能性があります。経費精算システムを導入する際は、事前に社内説明会や講習会を開催し、従業員に使い方を周知するようにしましょう。

 

とくに、自動化機能や連携機能などが付帯した多機能な経費精算システムを導入は、使い慣れるまで時間がかかり、社内に不満が出てくることがあります。従来のやり方と比べてどのようなメリットがあるか、丁寧に説明することが大切です。

 

■経費精算ルールの整備が必要

経費精算のシステム化にともなって、従来の紙ベースの経費精算ルールのままでは運用がうまくいかない可能性が出てきます。経費精算システムを導入する際は、申請・承認のワークフローを見直し、効率化を図れる運用方法を検討しておくことが必要です。 

導入効果を高める選択を

経費精算システムを導入する際は、まず導入形態を検討し、自社の課題解決に必要な機能を見極めましょう。従業員のワークスタイルへの対応や無理なく継続できる料金体系の観点から検討すれば、自社に適した製品を選定することができます。ここで紹介したポイントをふまえ、業務課題の解決につながる経費精算システムを選定してください。

経費精算システム 19選

1.MAJOR FLOW Z KEIHI

(参照元:https://www.majorflowz.com/major-flow-z-cloud/saas_keihi/)

サービス名

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼

キャッチフレーズ

申請から支払まで社内の経費精算の課題をまとめて解決

サービス概要

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼は申請から支払までを一元管理できる経費精算サービスです。
申請者は乗換案内や交通系ICカード連携で入力の手間やミスを削減でき、承認者はスマートフォンからいつでも、
どこでも承認、経理は煩雑な仕訳や会計システムへの入力作業から解放。社内の経費精算に関する課題をまとめて解決致します。

向いてる形態

BtoB

導入企業の傾向

業種や企業規模問わず

価格

・クラウドサービス  30,000円 / 50ユーザ 月額

運営企業

パナソニック ネットソリューションズ株式会社

サービス詳細

MAJOR FLOW 経費精算/支払依頼の詳細を見る

サービス資料

 

導入した企業の声

日興テクノス株式会社 ソリューション営業部長 取締役 星野 信一様 総務部 総務課 統括主任 松川 顕子様 経営企画室 髙田 彩也様:

導入目的は、紙ベースの決済業務に多くの時間を費やしていたため。MAJOR FLOW Z KEIHIを活用することで、交通費精算機能が電子化され、業務の効率化や作業時間の大幅短縮につながりました。

 

2.楽楽精算

(参照元:https://www.rakurakuseisan.jp/)

サービス名

楽楽精算

キャッチフレーズ

【ペーパレス化に対応】国内導入社数8,000社超!

サービス概要

◆「楽楽精算」とは
申請者・承認者・経理担当者全ての人が楽になる機能で、経費精算に関わる全従業員の業務時間を80%短縮します。
国内7,000社以上の業務効率化を成功させた実績を持つ「楽楽精算」で面倒な経費精算から卒業しませんか?

◆「楽楽精算」が叶えること
ペーパーレス化⇒紙は不要!いつでもどこでも経費申請可能。電子帳簿保存法にも対応。
生産性向上  ⇒会計ソフト連携・自動仕訳機能で経理処理が楽に、早く対応できる
内部統制強化 ⇒規定違反チェック等の機能でミスや不正を未然に防ぐ

その他多彩な機能で経費精算業務の課題を解決します。

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入社数

約 8002 社

(2021年04月30日時点)

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社ラクス

サービス詳細

楽楽精算の詳細を見る

サービス資料

 

導入した企業の声

スローガン株式会社 取締役執行役員・CFO 北川様 コーポレート部 吉田様 コーポレート部 矢作様:

導入目的は、従業員の立替金の精算申請と請求書の支払申請とで別々のシステムを使っており、生産性に課題があったため。楽楽精算を活用することで、振り込み処理作業の工数が約半分になりました。

 

3.RECEIPTPOST(旧:Dr.経費精算)

(参照元:https://www.keihi.com/)

サービス名

RECEIPTPOST(旧:Dr.経費精算)

キャッチフレーズ

経費申請者・経理担当者の 作業時間90%削減

サービス概要

レシートポストは、2ステップで精算が完了する経費精算システムです。
領収書をスマホで撮って、あとは専用ポストに投函するだけ。
申請者・経理担当者の作業時間を約90%削減できる日本初の経費精算システムです。

【特長】
・AIを圧倒する領収書の自動入力精度99.9%
・2ステップで経費精算が完了
・ペーパーレス経費精算で経理部から領収書を一掃

(参照元:株式会社BearTailホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入社数

約 500 社

(2021年02月26日時点)

機能一覧

・スマホで撮影するだけ領収書を99.9%の精度でデータ化
・クレジットカード明細Suica・PASMOを自動連携
・スマホにICカードをかざすだけ交通費精算が一瞬で完了
・自動仕訳された経費データはほとんどの会計ソフトと連携可能
・スマホでいつでもどこでも経費申請・承認を完結
・電子帳簿保存法に完全対応

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社BearTail

サービス詳細

RECEIPTPOST(旧:Dr.経費精算)の詳細を見る

 

4.Concur Expense

(参照元:https://www.concur.co.jp/perfect-expense)

サービス名

Concur Expense

キャッチフレーズ

中堅中小・ベンチャー企業向け経費精算クラウド

サービス概要

SAPConcurは国内売上シェア No.1(2020年)の経費精算クラウドです。
その中で中堅中小・ベンチャー企業向けに Concur Expenseをご用意しています。

【特長】
・ペーパーレス経費精算を実現
 「スマホで領収書を撮影し、電子化」 電帳法の規制緩和をリードしたコンカーの知見や経験をお届けします。
・面倒な経費入力は不要
・料金は業界最安水準
 利用料金は月々29,000円〜。初期設定費用 0円で、導入研修サービスも無償提供。セルフサービスで導入できます。

(参照元:株式会社コンカーホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入企業の傾向

中堅・中小企業向け

機能一覧

・モバイルアプリ(電子帳簿保存法対応)
・交通系ICカード連携
・各種外部サービスとの連携
・ガソリン代自動計算
・経費使用をリアルタイムで把握
・法人カード連携
・経費規程の自動チェック
・監査証跡の自動記録
・タイムスタンプ(電子帳簿保存法対応)
・150の標準レポートとカスタムレポート
・プロジェクト別投資対効果分析
・経費申請からの経費予測

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社コンカー

サービス詳細

Concur Expenseの詳細を見る

 

5.らくらく旅費経費.net

(参照元:https://rk2.mugen-corp.jp/ryohi/)

サービス名

らくらく旅費経費.net

キャッチフレーズ

旅費経費精算管理ソリューション

サービス概要

交通費や出張費、会議費などの立替経費精算の「申請」「承認」「会計処理」を効率化!
交通系ICカード、駅すぱあとと連動し、交通費精算の手間を圧倒的に軽減します。
ワークフロー、スマホ対応でどこからでも簡単に申請・承認をすることが出来ます。

【特長】
・面倒な定期区間控除を自動制御
・劇的なペーパーレス化
・ICカードとも連携

(参照元:株式会社無限ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・駅すぱあと連携
・地図連携
・通用期間毎の定期券管理
・日払・1ヶ月定期代比較
・払戻計算
・継続処理
・運賃改定
・駅名路線名変更
・社会保険料計算
・履歴管理
・遡及処理
・給与データCSV出力
・帳票出力
・汎用検索・集計
・課税計算
・人事データCSV取り込み
・定期新規・払戻申請
・権限設定・代理設定
・メール通知機能

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社無限

サービス詳細

らくらく旅費経費.netの詳細を見る

 

6.eKeihi

(参照元:https://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/)

サービス名

eKeihi

キャッチフレーズ

経費精算をスムーズに。

サービス概要

「eKeihi」は使いやすさを重視した経費精算システムです。

経費の入力・申請に時間も手間もかかる。
月末は忙しくて承認作業の時間が取れない。
会計システムとの二重入力や転記作業で残業続き。
紙や現金での処理をシステム化したい。
このようなお客様にオススメです!

【特長】
・直感的で使いやすい
・低コストで導入可能
・60の会計システムと連携

(参照元:イージーソフト株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入社数

約 2600 社

(2021年02月26日時点)

機能一覧

・交通費精算
・経費申請・経費精算
・出張申請・出張精算
・承認フロー
・AI-OCR機能
・ICカード読込
・クレジットカード連携
・プリペイドカード連携
・Amazonビジネス連携
・会計ソフト・各種連携
・送金システム連携
・電子帳簿保存法対応(電子取引)
・電子帳簿保存法対応(スキャナ保存)

価格

・価格はお問合せください

運営企業

イージーソフト株式会社

サービス詳細

eKeihiの詳細を見る

 

7.Staple

(参照元:https://staple.jp/ja/home)

サービス名

Staple

キャッチフレーズ

キャッシュレスとペーパーレスで経費精算をスマートに

サービス概要

Staple (ステイプル)は、従業員による立替や、経費精算作業そのものを
限りなくゼロに近づけることを目的とした経費精算サービスです。
数人〜数千人での利用も可能とする拡張性を有し、さまざまな要件に柔軟に対応します。

【特長】
・「グッドデザイン賞」を受賞した洗練されたインターフェイス
・サービス利用継続率は99%以上、特にスマートフォンアプリでの操作感は業界随一を誇ります。
・機能追加の度に課せられるオプション料金もなく、また申請数に依存しない料金体系は、
 高いコストパフォーマンスを実現します。

(参照元:クラウドキャスト株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・Staple カード
・電子帳簿保存法対応、ペーパーレスで働き方を変える。
・Staple リーダー
・ビジネスチャットとの連携で、 経費精算も心地よく。

価格

・30日間試用版  0円 / ユーザー
・スタンダード  600円 / 1ユーザー
・価格はお問合せください

運営企業

クラウドキャスト株式会社

サービス詳細

Stapleの詳細を見る

 

8.J'sNAVI NEO

(参照元:https://www.jsnavineo.com/)

サービス名

J'sNAVI NEO

キャッチフレーズ

出張・経費精算ソリューション

サービス概要

≪JTBが開発した出張費削減・精算業務の効率化ソリューションです。≫
出張に関わる面倒な業務やそれに伴う経理業務をJ’sNAVI NEOが一気に解決するだけでなく、コスト削減、ガバナンス強化、リスク管理といった高度なビジネストラベルマネージメント(BTM)を実現します。

【特徴】
・全てをシステム内で完結し、業務効率を向上。
・チケット手配システムとも連携しワンストップを実現。
・出張以外の日常的な経費精算も:日常的な経費の精算もおまかせください。
(参照元:株式会社JTBビジネストラベルソリューションズHP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・チケット手配
・マッチング機能
・カスタムレポート
・規程チェック
・法人向け(クレジット)カード 利用実績データ連携
・定期区間の自動控除・ 検索サービス連携
・勘定科目の自動仕訳
・振込データ作成

価格

・J's NAVI NEO ベーシック  30,000円 / 月
・J's NAVI NEO スイート  35,000円 / 月
・導入コンサルティングサービス  価格はお問合せください / 月

運営企業

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

サービス詳細

J'sNAVI NEOの詳細を見る

 

9.駅すぱあと旅費交通費精算Web

(参照元:https://ekiworld.net/service/lp/seisan_tm/)

サービス名

駅すぱあと旅費交通費精算Web

キャッチフレーズ

IC乗車券からでもピッと直接精算

サービス概要

「旅費交通費精算Web」は「駅すぱあと」の経路検索を活用し、
インターネット上で経路検索から旅費・交通費の申請・承認まで行えるクラウドサービスです。
紙やExcelでの交通費精算にともなう集計や内容確認などの煩雑な作業負荷を軽減し、管理部門の業務効率アップを実現。
クラウドサービスなので簡単・スピーディに導入でき、
自社で鉄道事業者による運賃変更などの更新作業をする必要はありません。

【こんなお悩みを解決します】
・Excelでの交通費精算は抜け漏れが多い
・交通費精算の業務負担が大きい
・交通費精算ソフトは高い

(参照元:株式会社ヴァル研究所ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・IC乗車券連携
・定期券の差額計算
・路線バス情報
・簡単 経路検索
・高機能路線図から検索
・早楽安表示

運営企業

株式会社ヴァル研究所

サービス詳細

駅すぱあと旅費交通費精算Webの詳細を見る

 

10.Traveler'sWAN

(参照元:https://www.hitachi-systems.com/ind/travelerswan/)

サービス名

Traveler'sWAN

キャッチフレーズ

総合経費管理システム

サービス概要

Traveler'sWANは日立システムズが提供する総合経費管理システムです。
Traveler'sWANには、日本企業特有の精算文化や、規程・ルールに適用した経費精算業務を自動化、
効率化させる機能が豊富にそろっています。
Traveler'sWANが、お客さまのビジネスのスマート化を支援します。

【特長】
・自社に合わせて適切な機能を活用できる。
・稼働中の自社システムと連携できる。
・導入方法を「SaaS型」「オンプレミス型」「プライベートクラウド型」から選択できる。

(参照元:株式会社日立システムズホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・申請・手配機能
・承認機能
・旅費・経費精算機能
・管理機能
・代理機能
・その他機能

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社日立システムズ

サービス詳細

Traveler'sWANの詳細を見る

 

11.Spendia

(参照元:https://www.tis.jp/service_solution/spendia/)

サービス名

Spendia

キャッチフレーズ

経費精算クラウドサービス

サービス概要

Spendiaは、TISのインテグレーションナレッジと先進技術を駆使することで、
現場部門に対しても管理部門に対しても最高レベルのユーザビリティ・効率性・透明性を提供する
経費精算のクラウドサービスです。

【導入メリットと特長】
・業務効率化
・コスト削減
・コンプライアンス強化

(参照元:TIS株式会社)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・予約・手配機能
・経費精算機能
・分析・連携機能

価格

・トライアル  0円 / 1ユーザー
・スタンダード  600円 / 1ユーザー
・アドバンス  900円 / 1ユーザー

運営企業

TIS株式会社

サービス詳細

Spendiaの詳細を見る

 

12.WAVE225

(参照元:https://www.intra-mart.jp/solution/wave225.html)

サービス名

WAVE225

キャッチフレーズ

旅費・経費精算ワークフローソリューション

サービス概要

旅費・経費精算および経理部様を支援する業務機能。
交通費・出張旅費、交際費などの申請・承認作業や、経理・財務部門による仕訳作業、伝票起票など、
経費精算に関わる間接業務の課題を「WAVE225」が解決いたします。

【特長】
・交通費精算・保管業務のコスト最適化
・複雑なフローに対応できる柔軟なワークフロー設定
・グループ会社間とつながるマルチテナント機能
・海外出張時における多言語・多通貨対応
・レポーティング機能による経費の見える化
・自由な稟議書フォーマット作成が可能

(参照元:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・旅費・経費精算
・会計伝票起票
・メンテナンス

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

サービス詳細

WAVE225の詳細を見る

 

13.Business Navitime 交通費精算パッケージ

(参照元:http://pr.navitime.biz/)

サービス名

Business Navitime 交通費精算パッケージ

キャッチフレーズ

経路検索と経費精算が一体となった精算システム

サービス概要

「ビジネスナビタイム 交通費精算パッケージ」は、ナビタイムが提案する、経路検索と経費精算が一体となった新たな形の精算システムです。
これまでの精算業務や経理処理に限定されたサービスとは異なり、営業の方は経路検索の結果をそのまま精算データに活用でき、経理の方も経路や料金の正当性をチェックするために再度検索する手間が省けるなど、営業から経理までの一連の業務をシームレスにサポートすることで新たな時間を創出。企業のビジネス発展や収益向上に貢献いたします。

【導入メリット】
・業務のスピード化、適正化を図り、生み出された時間を利益に換える!

(参照元:株式会社ナビタイムジャパン HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・訪問計画・移動支援
・交通費精算
・モバイル連携
・経費精算・出張精算
・FBデータ・会計ソフト向けデータ・伝票データ出力
・ICカード連携
・「Googleカレンダー」連携

価格

・初期費用  500,000円 / 初期費用
・月額利用料(1~200ライセンス)  100,000円 / 月額
・月額利用料(201~300ライセンス)  150,000円 / 月額
・月額利用料(301~400ライセンス)  200,000円 / 月額
・月額利用料(401~500ライセンス)  250,000円 / 月額
・月額利用料(501~1000ライセンス)  500,000円 / 月額

運営企業

株式会社ナビタイムジャパン

サービス詳細

Business Navitime 交通費精算パッケージの詳細を見る

 

14.iS-Trip

サービス名

iS-Trip

キャッチフレーズ

旅費経費精算システム

サービス概要

旅費経費精算システム iS-Tripは
「旅費・経費精算システム導入でバックオフィスをシンプルに!」をテーマに以下を可能にしています。

・出張旅費や諸経費等の様々な申請・精算処理を一つのシステムで実現
・パソコンに不慣れな人でも簡単に利用可能
・各種自動計算機能で申請・精算処理の省力化を推進

【特長】
操作性に優れていることが最大の特長です。
画面設計や登録時に入力ミスがあった場合には、メッセージ機能でサポート。
パソコンに不慣れな方が多い職場にも、スムーズなシステム導入を実現します。

(参照元:株式会社 IHIエスキューブホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・出張旅費精算
・支払精算(請求書)
・承認機能
・照会機能
・実績把握機能
・その他

運営企業

株式会社 IHIエスキューブ

サービス詳細

iS-Tripの詳細を見る

 

15.ECOAS経費・旅費精算

(参照元:https://www.alsi.co.jp/industry/ecoas-expense/)

サービス名

ECOAS経費・旅費精算

キャッチフレーズ

海外でも。モバイルでも。 経費・旅費精算に、自由を

サービス概要

「ECOAS経費・旅費精算」システムは、経費申請者にも経費承認者にもやさしい経費精算システムです。
次世代システム基盤「intra-mart」により、外出先からのスマホ申請、海外出張の旅費、
グループ全体の経費のやり取りに対応し、業務の手間を大幅に削減できます。

【特長】
・包括的な経費・旅費精算機能を提供
・幅広い共通機能
・短期間での導入を実現
・外部の基幹(会計)システムや “駅すぱあと” 等との連携
・豊富なワークフローテンプレートの利用が可能
・ガバナンスの強化が可能

(参照元:アルプス システム インテグレーション株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・経費申請機能
・経費精算機能
・旅費精算機能
・出張申請機能(海外・国内)
・出張精算機能(海外・国内)
・通勤経路申請

価格

・ECOAS経費・旅費精算本体価格  1,500,000円 / CPU
・クラウド  価格はお問合せください
・会計ソフトインターフェイス  1,200,000円 / CPU

運営企業

アルプス システム インテグレーション株式会社

サービス詳細

ECOAS経費・旅費精算の詳細を見る

 

16.通勤費申請Web

(参照元:https://ekiworld.net/service/business/tsukinhiweb/index.html)

サービス名

通勤費申請Web

キャッチフレーズ

精算業務支援サービス

サービス概要

「通勤費Web」はインターネット上で通勤経路のデータを作成できるサービスです。
適正な通勤経路で、通勤費の経費削減を実現します。

【選ばれる理由】
・通勤費の申請・管理業務時間を大幅に短縮
・申請する通勤経路にゆとりをもたせた上、公平性も確保
・”人”に依存しない業務体制を実現
・視認性の高いUIで定期代の最安値・最短経路などを瞬時に確認
・「駅すぱあと」のノウハウと、ユーザーに合わせたカスタマイズで他システムと連携
・クラウドだから導入も簡単

(参照元:株式会社ヴァル研究所ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・申請・承認機能
・最適経路検索
・払い戻し計算
・支給規定の設定
・自動車・歩行者・自転車ルートの 自動検索
・CSVファイル出力

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社ヴァル研究所

サービス詳細

通勤費申請Webの詳細を見る

 

17.経費精算幕僚Ⅲ

(参照元:https://www.megacosmo.co.jp/basic/keihi.html)

サービス名

経費精算幕僚Ⅲ

キャッチフレーズ

Web経費精算システム

サービス概要

経費精算幕僚IIIはシームレスなデータ作成で間接部門の業務効率を大幅にアップ、
申請ワークから経費精算、さらに仕訳データ入力まで可能にした、Webベースの業務推進システムです。
ペーパーレスを実現するとともに、部門間の連携を強化でき、仕訳入力や会計システムとの
シームレスなデータ作成によって間接部門の業務効率を大幅に向上させることができます。

【特長】
・経費精算を一括処理
・場所を選ばす承認可能
・仕訳入力の分散化
・経理知識がなくてもOK

(参照元:メガコスモ株式会社ホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

導入企業の傾向

中堅企業向け

機能一覧

・経費精算
・通常仕訳
・本社業務
・仕訳明細生成
・システム設定
・マスタ

価格

・価格はお問合せください

運営企業

メガコスモ株式会社

サービス詳細

経費精算幕僚Ⅲの詳細を見る

 

18.駅すぱあと 通勤費Web

(参照元:https://ekiworld.net/service/business/tsukinhiweb/index.html)

サービス名

駅すぱあと 通勤費Web

キャッチフレーズ

精算業務支援サービス 通勤費Web

サービス概要

通勤費の申請・管理業務を効率化。コア業務への集中で”働き方改革”の促進へ。
通勤費の申請も管理もできる!システム化で業務が変わる!
【通勤費Webが選ばれる6つの理由】
・通勤費の申請・管理業務時間を大幅に短縮
・申請する通勤経路にゆとりをもたせた上公平性も確保
・”人”に依存しない業務体制を実現
・視認性の高いUIで定期代の最安値・最短経路などを瞬時に確認
・「駅すぱあと」のノウハウと、ユーザーに合わせたカスタマイズで他システムと連携
・クラウドだから導入も簡単
(参照元:株式会社ヴァル研究所HP)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・申請・承認機能
・最適経路検索
・払い戻し計算
・支給規定の設定
・自動車・歩行者・自転車ルートの 自動検索
・CSVファイル出力

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社ヴァル研究所

サービス詳細

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19.MoneyForwardクラウド経費

(参照元:https://biz.moneyforward.com/expense)

サービス名

MoneyForwardクラウド経費

キャッチフレーズ

あの面倒だった経費精算にかかる時間が10分の1に。

サービス概要

MoneyForwardクラウド経費は経費精算の業務効率化を実現するサービスです。

【特長】
・手入力しない経費申請
・スマートフォンアプリで完結
・経理作業を大幅削減
・カードコントロール
・キャッシュレスで送金
・電子帳簿保存法対応

(参照元:株式会社マネーフォワードホームページ)

向いてる形態

BtoB/BtoC

機能一覧

・OCR入力(自動読み取り)機能
・カード明細の自動取得
・ICカードリーダー(Androidアプリ)
・オペレーター入力
・スマホで申請と承認
・自動車燃料費精算
・経路検索
・マネーフォワード MEとの連携

価格

・価格はお問合せください

運営企業

株式会社マネーフォワード

サービス詳細

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