関連作業負荷を1/6に削減し、人事・店舗運営の最適化に貢献
株式会社クロップスは、1993年にKDDI専売代理店として携帯電話販売事業に参入。現在は、東海・関東で約80店舗を展開、個人・法人向けにサービスを提供している。同社では、入退職や異動など、従業員が頻繁に入れ替わるなかで、基幹システムをはじめとする複数のシステムに対して、人事マスターの登録/削除や更新を、担当者が個別に手入力で実施。それに伴う人的負荷や作業ミスの懸念が課題となっていた。そこで、「SmartHR」を起点として周辺システムに人事マスターが自動同期される仕組みの構築を目指し、「ASTERIA Warp Core+」を採用。手始めに、SmartHRから「店舗matic」へ人事マスターを連携し、店舗運営情報の各店舗への周知や、KDDIからのPOSデータをBIツール「Domo」へと連携する仕組みを構築。その結果、大幅な作業負荷軽減を実現した。その後、将来的な連携ニーズへの対応や、開発生産性のさらなる向上を見据え、ASTERIA Warp Core+を「ASTERIA Warp スタンダードエディション」にアップグレードした。

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