需要予測AIプラットフォームや経費精算SaaSとの連携も内製化し、業務改善を推進
タワーレコード株式会社は、音楽ソフト販売・イベント運営・オンラインショップ・カフェなど、多様な事業を展開している。同社では、会計・人事領域を担う基幹システム「PROACTIVE」を中心に、日々さまざまなデータ処理を行っている。しかし、PROACTIVEへの仕訳データ連携やマスター更新など、基幹まわりのデータ加工・登録業務は手作業が多く、作業負荷やミスの発生が課題となっていた。そこでASTERIA Warpを導入し、PROACTIVEと複数システム間のデータ連携を自動化。これまでPROACTIVEにデータを登録するために手作業で行っていた CSV 加工や仕訳データ作成が不要となった。さらに、連携処理の構築や改修も内製で対応できるようになり、外注コストの削減に貢献。需要予測AIプラットフォームや業務データ管理SaaSや経費精算SaaSなどのクラウドサービスともスピーディーに連携基盤を構築。AI活用のためのデータ抽出・変換からマスター登録、帳票処理までを自動化することで、業務改善を進めるスピードが向上している。
経費精算SaaSの導入時に、ASTERIA Warpを既に導入していたおかげで、基幹システムとのデータ連携を心配せず採用できました。新しいクラウドサービスの導入が増えていく中で、ASTERIA Warpがデータ連携の基盤としてあるのは非常に安心感があります。アイコンを組み合わせるだけでさまざまなデータ連携が簡単に開発でき、30分ほどで1つの連携処理を構築したこともあります。需要予測AIとの連携においても、予測結果の取得処理を2日程度で構築・確認まで完了できるため、便利に活用しております。プログラムを書かずにこうした仕組みを内製できる点で非常にありがたく、今後もWarpの活用範囲はさらに広がっていくと感じています。

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