このインタビューを受けた会社
SmartHRを起点とした人事マスターの自動同期でアカウント管理を効率化
取材日:2026年2月6日(公開日:2026年2月10日)導入前の課題
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●システムごとに手入力で行う人事マスターの登録/削除、更新の作業工数が増大し、入力ミスの懸念もあった
●KDDIから送付されるビジネス施策に関する情報を全店舗のスタッフへ確実に周知する仕組みの構築が求められていた
●システム連携の仕組みが大規模になると、同様のロジックが重複して実装されるなど、メンテナンスの手間が増大するため、ロジックを機能単位で実装し、再利用したい
選定理由
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●グラフィカルな画面上で、未経験者が開発を容易に進めやすく、システム構築の内製化にも貢献する
●ヘルプページや技術資料が充実しており、必要な情報を手軽に得られるため、誰でも無理なく開発を進められる
●システムの規模や用途に応じて、複数のエディションが用意されており、スモールスタートから段階的なアップグレードにも対応できる
導入後の成果
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●人事マスターや店舗運営情報を「店舗matic」、POSデータを「Domo」へ連携し、関連業務を3人日から0.5人日に削減、作業負荷を6分の1に軽減
●人事マスターをSmartHRへ移行し、各システムへの自動同期により、人事改編期のアカウント管理作業を約5日分削減見込み
●サブフロー機能を活用し、多様なシステム連携に柔軟かつ迅速に対応可能な連携基盤を整備

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